焼き場に立つ少年

真の日本人

この写真は、アメリカ人カメラマンのジョー・オダネルが撮影したとされていて、原題は「焼き場にて、長崎1945年」です。

10歳くらいの少年が、すでに息を引き取った幼児を背負い火葬の順番を待っている状態です。

僕は、戦争に対して何か意見を言うつもりはありません。

当時を経験していない現代人の僕が、偉そうに意見を言える立場にないと思っています。

しかしこの写真を見て何も感じない日本人はいないと思います。

こんな真面目なブログを読んでくれているあなたも気持ちは同じだと思います。

日本は1945年のこの状態から世界有数の経済大国まで成長したのです。

僕たちシン・ニホンジンは、科学技術を駆使して人類を発展させて行きますが、絶対に先人の恩を忘れてはいけないとも思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました